気温の上下の目まぐるしいこの頃ですが、それでも、すっかり秋らしくなりました。
犬の散歩がてら、毎朝2キロの遊歩道を歩いていますが、都会でもすすきが風に揺れていたり、道に散らばった落ち葉が黄色だったり、赤くなっていたり、茶色だったり、紅葉しはじめ、虫の鳴き声をバックに秋の深まりを感じています。
お芋掘りに行ったり、ぶどう狩りに出かけたり、木の実拾いや落ち葉集めに熱中したり、お月見したり、実りの秋って、子どもの目がキラキラ輝くことがたくさんある素敵な季節ですね。
テレビやゲームが大好きな子たちも、外で秋探しをすることで、他のことにも興味を持てるようになるいいチャンスかもしれません。
落ち葉拾いに出かけると、色々な形の葉っぱがあることに子ども達は大喜び、知らない名前の葉っぱは図鑑で調べたりして、図鑑とだって仲良しになれます。
画用紙に、拾ってきた落ち葉をセロテープでとめて動物を作ってみたり、虫食い葉っぱコンテストをしてみたり(どの葉っぱが一番虫に食べられているか比べてみたり)、どうやったらどんぐりがころころ転がるか調べてみたり・・・・遊び方は無限大。 親子で自然と楽しみながらコミュニケーションをとる良い機会です。
お教室でも、お月見には受付にすすきやお団子が飾られ、拾ってきた落ち葉を使って工作を楽しんだクラスもあります。
目の前に受験を控え、秋を楽しむ余裕の無いお母様も多いとは思いますが、気分転換も兼ねて、休日は秋探しのお散歩でリフレッシュなさってはいかがでしょうか?
体調やお怪我にお気を付けて、楽しい秋をお過ごしください。
2011-10-26
