肌寒い空気が感じられる季節になってまいりました。今年もまた、年末が近づいてきましたね。
今夏には、リオオリンピックやパラリンピックが行われ、私たちも日々映し出される映像やニュースを通し、その感動を味わうことができました。次のオリンピックは、いよいよ日本が開催国、2020年に行われます。
さて皆さまは、この「2020年」という年が、もう一つ異なる意味で注視されているという事実をご存知でしょうか?
大学入試における既存のセンター試験の廃止、またそれに替わる新しい制度のテストの施行。これが2020年より行われるのです。新テストに伴う最大の変更点としては
①マークシート方式ではなく、記述式解答方法の導入
②各大学の個別受験において、受験者の「思考力」「主体性」に、より重きをおいた観点で選抜されるようになること
などが上げられます。
チャイルドアイズ経堂校では主に、記号・図形・概念という3つの知能領域を刺激する授業を行っております。その際、私たちはお子さまを飽きさせないよう、様々な工夫の凝らされた教材を使用しながら、その日の授業を進めてまいるのですが、その一方で、どの分野の授業の時にでも共通してお子さんに伝え続けていることがあります。
それは-
『失敗してもいいじゃない。まずは自分で考えてみましょうね。』
『どのように考えたのか、先生に分かりやすく説明してみて。』
(再度、考えなおさなければならなくなった場合)『どうすれば次はもっと上手くいくと思う?』
という言葉。
つまり、思考と表現。
私たちはこれからの未来を担っていくお子さま一人一人に、単なる計算力や記憶力だけを身につけてほしいのではありません。だからこそ、授業中お子さまから、なるべくたくさんの言葉を引き出すよう、努力を致します。
また本教室では、インストラクターとのマンツーマン、あるいはごく少人数のお子さまとインストラクターとで授業を行います。それは、インストラクター側がお子さまの発した言葉をまずはきちんと受け止め、個々の力を正しく見極め、それぞれの成長に合わせた授業を行い続けていきたいという信念に基づくものでもあります。
百聞は一見にしかず。一度ぜひチャイルドアイズ経堂校へ遊びにいらっしゃいませんか?ドアを開けると、きっとたくさんの子どもたちの笑顔、楽しげに話している子どもたちの姿が目に飛びこんでくることでしょう。
皆さまにお会いできることを、心待ちにしております。
2016-11-25
