日に日に秋めいてまいりました。
日本の季節の中でも特に自然が美しい季節ですね。
毎年 紅葉狩りに行きたい!と思いながらも今年も行けずじまいになりそうです‥
近年は秋が短くあっと言う間に冬になってしまうような気がして残念です。
日本には四季があり、その季節おりおりの自然や食べ物、そして行事があります。
諸外国から急速に様々な文化が流れ込んできてますが、その反面で古き良き時代の日本の文化も守っていきたいものです。
チャイルドアイズの年少の概念の教材に 「季節のうつりかわり」と言う物があります。
各季節の特徴‥果物や植物、昆虫、さらには行事について学習します。
今の時代、スーパーに行けば一年中トマトやキュウリ、ナス等売っていますが、本当は全て夏のものですね。
例えば秋の果物なら柿、ぶどう、りんご、栗。
植物だとコスモス、ススキ、菊‥虫は鈴虫、コオロギ、赤トンボ‥
そして、行事はお月見や七五三があります。
先日 ある男の子の授業をしました。
物の見事に各季節の特徴を掴んでいて、季節が繰り返す事は勿論、
その季節の果物、植物、行事を黒板いっぱいになる程に言ってくれました。
小学生の生徒でも中々そこまで理解できていないでしょう。
彼のお母様はお見受けしたところ、決して口数が多いタイプではなく、むしろ物静かな方だと思うのですが、おそらくお子様との時間をとても大切になっていて、お買い物行くときも「秋だから柿が美味しそうね」「コスモスが綺麗ね」等、沢山、沢山お話をなさっているのだろうなと勝手に想像していました。
チャイルドアイズの授業はお教室にいらっしゃる1時間で飛躍的に伸びるものではなく、ご家庭との連携プレーになります。
教室での授業をご家庭に持ち帰っていただき、日常の生活の中に取り込んで頂けると2倍にも3倍にも効果が出てきます。
ここ10年、急激に「思考力」が注目されるようになりました。
チャイルドアイズの教材は、この思考力を鍛えぬくものです。
しかし、昨今では思考力に加え表現力も求められる時代になってきています。
センター試験に記述が取り組まれるかどうか検討されているのも、その表れでしょう。
2016-10-27
