夏休みが始まりましたね。
まずはポジティブにドンと構えることです。
お子様達の元気いっぱいの笑顔溢れる姿に私達インストラクター一同、毎日元気を頂いております。
今回は頑張れる子の親のポリシーについてお話させて頂きます。
まずはポジティブにドンと構えることです。
一定の範囲の中では子どもに判断を任せることが「自尊心を伸ばす」と言われています。そして親のポジティブな思考は子どもに伝染します。
次にあえて負荷をかけるということです。
難しいこと、苦手なことでもすぐに大人が手伝わずに自分で考え、取り組ませる時間を設けてください。ヒントを小出しにしつつ、最終的に本人が成し遂げることができるように見守りましょう。このことによって、一見困難なことでも前向きに臨めるようになり、「やれば何でもできる」という自信に繋がります。幼児期にこの経験を多く積むことが大切で、やがて大人の手助けがなくても頑張れる体質に繋がります。
最後に多様な刺激を与えることです。
習い事などを通して知識を増やし、様々な人と関わるような変化を与えていくことが頭の中の引き出しの数を増やします。すぐに成果を求めずに子どものやる気に繋がるような言葉がけをしながら経験を楽しめるような環境を作りましょう。
私達、チャイルド・アイズのインストラクターは授業の中でこのようなことを心がけながら、お子様達のご成長を共に応援しております。
「この夏ならでは」の、楽しい思い出がたくさん詰まった夏休みになりますように。
2017-7-28
2017-7-28
